先日、実家でお手伝いした田植えの風景。
画像にマウスを載せてください。

田植え機で植えた苗の直線が美しいですよね。
我が家では、この直線が時間の経過&集中力の低下により、いい感じの曲線になっていくんです。
この曲線がクセモノで、稲が成長して、見えなくなるまで残るので、近所の目があり、恥ずかしい。
年に一回しか田植え機扱わないので、慣れないし。
今日は、この直線(曲線?)に注目していきたいと思います。
たとえば、この良くある田園風景もマウスオンすると...

タテの直線とヨコの直線で構成されているのが分かると思います。
なぜ、こんな風になるかは、説明面倒くさいので、書きません。
一見、まっすぐに見えますが、途中曲がってます。
集中力が途切れちゃったんでしょうか。

まだ気になるほどのレベルには達してません。
全体に大きく左側に曲がってます。

そして、苗と苗の間が空いてます。
後でミゾを作るためなのかなぁ。
こっちは逆に重なってます。

重なっても、米はたくさん取れないよ。
先に行くほどかなりの曲がり具合です。

ここまで曲がっているとわざとやっているように見えるから、近所の人からも尊敬のまなざしで見られているかも。
「波」「水」「風」を表現しているらしい(嘘)
ここまでくると、田んぼに苗を埋めることだけが仕事なんでしょうね。
スキマも空いているし,曲がっているし。

ちなみにこの田んぼは道路から入ったところなので、人の目を気にしなくても良かったのかも。
最後に意図した曲線を。
posted by ねこパンダ at 23:09|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
日記
|

|