「雪吊り」と呼ばれる、放射状の飾り。
雪吊りとは...
北陸特有の水分を多く含んだ雪から樹木を守るために荒縄で枝を吊る方法のコト。
金沢の兼六園が有名。
代表的なカタチがこんな感じ。

北陸では、公園とかだけじゃなくて、一般の家でもこんなのがよく見られます。
みなさん、大きな庭を持っているってコトですねぇ。
公園に行くとこんな大きな雪吊りも見られます。

これは「親子の雪吊り」。
重なっているところが職人の技ってヤツですな。

あと、こんなのもあります。
亀の甲羅みたいなもんかな?

これは、三角形のトンネル。
木の上にある竹だけで充分だろうと思う。
屋根の部分は、必要なのかなぁ。

なぜか縛られています。

「冬の間そうしてなさい!」っていう感じの放置プレイだったりするんでしょうか?
もちろん、意味あってやっているんでしょうけど。

これぞ職人のワザですな。
たぶん、北前船がモデルだと思います。

雪吊りだけでなくて、下からも支えられている木です。
ここまで来ると冬が終わっても、このままなんでしょうね。
ここまで見て興味持った人は、ぜひとも雪吊りに挑戦を!
北陸のホームセンターでは、長い竹も荒縄も手に入りますよ。


もっと早く紹介すればよかったけど、もう立春ですね。


木を縛ってるやつですが、あれは冬の間雪の重みで枝が折れないようにやってるんですよ(^0^)/
参考になればと思います。