2005年06月16日

卒業検定

24_1.jpg

8時半から卒業検定ということで会社に午前中有休取る。
いつもは、8時ごろ自動車学校の前を通るので、今日はいつも通りに家を出て、高速を乗らずに来た。
着いたら、8時25分ギリギリだし。

2階で待っていると、普通車の検定の人が呼ばれる。
10人ぐらいか。

ボクはといえば、教官が、黄色のゼッケンを1枚持って現れる。
そう、自動二輪の検定は、ボクだけらしい。

免許証を渡して、検定の採点の書類にサイン。
検定で使うバイクもコースも事前に言われていた通りだった。
その日にならないと決まらないものじゃないんだねぇ。

2階からコースの説明。

「教習道路の工事やっているので、気をつけてね」
得意じゃないスラロームのコースのギリギリまで掘られてるの。
落ちたらどうなることやら??

ムリしないようにって言うが、どっちみちムリするつもりありません。

教習開始。
一度練習できるのかと思ったが、外周一周しか乗ったらダメなんだって。

@発進
A踏み切り
B障害物回避
C坂道発進
DS字
E急制動
F一本橋
Gクランク
H40キロ走行
Iスラローム

最後のスラローム。
ゆっくりとやろうと思ってたけど、差し掛かったら、工事の方が測量してるんですけど?

何かあったら、やり直しにしてくれるだろうと思って、あんまり気にせずに進入。
ボクの進入に気がついてくれて、避けてくれた。
ゆっくりと入ってしまったので、そのままのスピードで通過。
明らかに遅かったな。
減点は確実。

終わって、試験官がいる監視台に。
「特に問題ないよ。
 スラロームのアクシデント、ビックリだったねぇ。」

練習のようにやって、いつの間にか終わったって感じ。
緊張しなかったと思う。
だってボク一人だったし。

終了して、2階の待合室にいたら、試験官が。
「本当は教室で発表するんだけど、悪い結果じゃないから、ここでするね。」
...!合格である。

運転教習センターでの免許の交付の説明等を聞く。
そのあと、夜と昼の教習分の差額3150円を返してもらう。

担当教官に合格をお知らせして帰る。

終わったら9時半だった。
posted by ねこパンダ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2輪免許取得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック