2005年06月04日

教習19時限+α【2段階】

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もしかして、乗れるかもっていうことだったのだが、乗れなくて、ビデオ学習

会議室をお借りして、ビデオを見た。
会議室では、今後の教習の計画について議論している途中みたいだった。

ビデオは、ボクが必要なかった学科のビデオだったと思う。
安全運転の大切さを教えるもの。

ストーリーはこうだ。

カーブで花をたむける母娘。
一家を支える息子が死んだのだ。

父が突然の病で死んで、クリーニング屋さんを大学に通いながら支えている。
大学は、続けるために夜間に転籍。

その日は、仕事が混んでいて、いつもなら、電車で大学に行くところをその日に限って、バイクで通学。
急いでいたのもあって、事故にあったというストーリー。

『バイクのムリな運転は、不幸を招きます』

16歳の若者に対しては、有効なビデオなんでしょう。
30歳過ぎたボクにとっては、ムリな運転最初からできませんし。


その後の教習は、ケーススタディというもの。
いろんなキケンなケースを教官が実際にやって、考えるの。
今日は結局バイクに乗らない日だったみたい。

バイクがどれだけ車に見にくいか確認。

ボクと教官は、車でキケンな車を実演。
前から別な教官がバイクで走ってきて、きわどいところで避けるの。
絶対ボクだったら、ぶつかっているタイミング。
うまいねぇ。

こんな教習受けてたら、バイクに乗るの怖くなっちゃいそうだよ。
posted by ねこパンダ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2輪免許取得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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