2009年06月17日

鉄橋の横を歩いてきた

こないだ下呂温泉に行ってきたんだけど、鉄橋の横を歩いている人がいたの。
普通、通っちゃダメでしょう。

で、これが、下呂温泉駅近くにある鉄橋。
下呂の鉄橋
写真じゃ分からないですけど、人が渡っているの。
結構な距離ある鉄橋で「前から電車来たらどうするんだろう?」って感じ。


気になったので、鉄橋の近くの踏み切りまで来ました。
下呂の鉄橋
線路の横に歩ける通路あります。
でも、線路と通路の間に柵とかないですよね。

ボクが行ったときには、歩いている人いなかったんだすけど、特に「立入禁止」とかなかったので、踏み入れてみます。
下呂の鉄橋
まぁまぁ線路との間は距離あるんですけど、すき間が怖いです。
線路は、鉄骨の上にあるんですけど、歩道は、そこから延びた棒の上にあるだけなんですよ。


ちょっとへっぴり腰で覗いてみました。
下呂の鉄橋

下が丸見えですき間も多い。
下呂の鉄橋
意外と高くはないんですけどね。


「電車来たらどうなるんだろう?」って思いますよね?
下呂の鉄橋

こんなに近くまで迫ってきます!
下呂の鉄橋
大丈夫なんでしょうか?
電車は特に警笛とか鳴らさなかったよ。


鉄橋を渡りきったところで看板がありました。
ちょっと見づらいですけど、読んでみましょう。
下呂の鉄橋

みんなで守ろう・・・・
この歩道橋は・・・・
一.オートバイ・・・・
一.通行中に列車が・・・・
  その場でお待ち・・・・
一.傘をさして・・・・危険です
  十分注意して・・・・
一.赤い服装は・・・・


なんとなくしか読めませんが、通ってもいいのだろうと思います。
だた、
「赤い服装は・・・」って何?

誰か教えてくださいな。
(大きい画像見れます)
posted by ねこパンダ at 23:20| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大きい画像みさせてもらいました!

推測するに・・・
『赤い服装はなるだけご遠慮ください』ではないでしょうか?

赤=危険信号的なものと間違えるからダメなんですかねー????
Posted by ひよ at 2009年06月19日 16:39
『赤い服装はなるだけご遠慮ください』ですね

 赤旗信号と誤認するからでしょうね
Posted by tumugu at 2009年06月19日 22:53
ひよさん、tumuguさん、どうもありがとうございます。

なるほど、「赤い服装はなるだけご遠慮ください」だったんですね。
赤い服装で通ったらどうなるか気になるところですね。

誰か行ってくれないかなぁ。

赤い服装の人がこの看板見たら、通るの諦めたりしてるんでしょうか。
(そもそも看板が見えないけど)
Posted by ねこパンダ at 2009年06月20日 05:56
DPZから来ました。JR西日本の「列車見張員」の資格を持っていますので文脈から看板を推測してみましょう。

みんなで守ろう通行マナー

この歩道橋は国鉄より特別に通行許可をいただいている橋です。 正しい通行を心懸けてください。

一、オートバイ、自転車での進入は禁止です。
一、通行中に列車が来たら、通過するまでその場でお待ちください。
一、傘をさしての通行はたいへんに危険です。 十分注意してください。
一、赤い服装はなるべくご遠慮ください。

国鉄時代、当時周辺に道路橋がないために地元住民の方が国鉄に掛け合って歩行者の通行を認めてもらい、現在に至っているようですね。
通常、この「鉄橋の横」の部分(専門用語では「橋側歩道」=きょうそくほどう と言います)は進入が禁止されており、立ち入ると軽犯罪法で処罰されるのでお気を付けください。(この橋が通行できたのはあくまで「特例」ということです)

「赤い服」の件は、ひよさん、tumuguさんの見解で正しいです。 赤系の服を大きく振るのは列車防護(事故発生時の緊急停車)の方法としてマニュアルに掲載されています。

※文中の「電車」という表記について。 蛇足ながら高山本線は電化されていないので「電車」は走っておりません。 「列車」と表記していただけるとうれしいです。
Posted by まったりーな at 2009年06月20日 19:37
まったりーなさん、詳しい説明どうもありがとうございます。

この鉄橋は、「特例」だったんですね。
これを見た小学生が近所でマネしたら大変なコトになりますねぇ。
こんな鉄橋って、他にもあるのかな?

それにしても国鉄時代の看板がまだ残ってるってすごいですね。
Posted by ねこパンダ at 2009年06月22日 20:55
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