2008年07月19日

スーパーカミオカンデ見学会

飛騨の神岡にあるスーパーカミオカンデに見学行ってきた。
ニュートリノの研究しているらしい秘密な場所。

ジオスペースアドベンチャー(GSA)っていう、普通は入れないカミオカンデなどの施設を見学できるというイベントが毎夏にあるの。

というわけで、朝5時台に起きて、奥飛騨温泉口駅まで来ました。
奥飛騨温泉口駅

駅って言っても、神岡鉄道は廃線になったので、電車なくって、レールとホームだけ。
奥飛騨温泉口駅
きれいです。
レールを利用したイベントとかあるらしいです。

奥飛騨温泉口駅からシャトルバスに乗って会場まで。
今日は、30度を超える暑い日だ。
GSA

これが、坑内の入り口。
GSA
中からは、涼しい風が流れてきて気持ちイイの。

中に入ったら、まず、ニュートリノとニュースーパーカミオカンデの説明。
それも子供でも分かるように紙芝居で。
GSA

そしていよいよスーパーカミオカンデへ。
GSA
もちろん、中は見れるわけないんだけど、スーパーカミオカンデの真上に移動。
デリケートなモノだと思うんだけど、上に載れるんだね。
変な影響とかないよね。
ニュートリノは、ボクらの体の中もすり抜けるからどうでもイイのかな。
GSA


そのあと、場所移動して、神岡鉱山の歴史とかの説明。
江戸時代の採掘って、フンドシだったらしいですよ。
GSA
寒くなかったのかな〜?

すごい重機も。
GSA
バケットで12トンもすくえるらしいです。


P.S.中に入れなかったスーパーカミオカンデは、道の駅 スカイドーム神岡で見れるよ〜。
スカイドーム神岡
posted by ねこパンダ at 22:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 私も何年か前に二回行きまして、1回目は神岡鉄道を経由してトロッコに乗ることが出来ました。
 2回目はバスで乗り継いでの入抗でして、この時は、カミオカンデの事故前のセンサー交換後であり、中を見る事が出来ました。
 出来ることなら、あの円筒を模したミニルームを作り、実際におきているイベントをルームの中で光らせると、参加者にとっても実感が持てると思います。
 あの硬い坑道に於いては音が響くことも無く、かつてNHKの紅白歌合戦で中島みゆきが地上の星を歌った時に反響音が無い事について、いろいろな憶測が流れましたが、あの坑道の中で音が響かないことは体験した者で無ければ解らない事で有ります。
Posted by 水谷 at 2009年10月14日 19:12
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